call by name

By雨宮 弥白

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テクニックのお話はマインドのお話がおろそかになりがちなのであまり傾倒はしていないのですけども、
名前を呼ぶことの大事さについてです。

カクテルパーティ効果

ざっくりいうと名前を呼ばれると嬉しいっていうこと。
詐欺っぽいメールの先頭に 「〇〇さま」って書いてあったり、文中に何回か「〇〇さんにだけ教えます」とか書いてありますよねあれです()
すげえざっくり来たww細かい事はリンクを参照してくださいw

名前で呼ばれると、なんか自分を認識してもらえてるので嬉しいと。
距離感にもよりますし、苦手な方もおられる感じはしますけども、程度を間違えなければおおむね良いほうに進むことが多い印象です。

こういう記事を見たからというわけではなくて、職場でも私生活でもなんでも、相手のことを刺したほうがお話が分かりやすいとか
そういった際にお名前を呼ぶようにしています。
記事の中では呼ばれる側の視点でのみ書かれているようなんですけども、たぶんこれは呼ぶ側にも良い効果があって、
相手をきちんと認識することが相手を思いやることにつながるんじゃないかなーと。
名前で呼ばないと覚えないっていうのもありますw

こうしたテクニック系のお話もまったく参照しないわけではないんですけども
基本そういった訓練や本なども読まないです。
学生の頃は「すみません」ばっかりだったなあw
いつからかは分からないんですが人に話しかける機会だったり逆に話しかけられる機会だったりで
体験から身に着けてきたんだろうなと。

自転車に上手に乗れるようになるために何度も転びましたよね。
乗れなくたって乗らないと上達しないから。
大けがしないように気を付けないといけないですけどもw

人とお話しすることも同様で、たくさん人とお話しないと、相手の話したいことを聞いたり、
自分の話したいことを伝えたりといった事が上達しません。

うまくいかないこともあります。怖くなることもあります。
でも、やって上手くなるかどうか分からないけど、やらないと上手くなることはないのではないかなと。

転んで出来た傷はしばらくは痛いです。
でも傷が癒えてまた自転車に乗る頃にはきっと、転ぶまで乗ったこと、転んだ経験が生きてくるのだと思います。


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